• わたしはいったい何者なのか。2010年版

    私がどんなやつかなんてどうでもいいことですが、サイトの方向性を知ってもらうために、一応、趣味等を書いておきます。
    2010年度版です。

    ■好きなもの ・ 趣味
    まずは、データ集め。リサーチャーです。
    流行のものとか、遊びスポットとかの情報をとにかく集めて、一箇所づつ体験して消していくのが至上の喜び(笑)。
    それから、某博物館にいたおかげか、明治・大正・昭和初期の日本文化が大好きになりました。
    あの、怪しげな勢いのある雰囲気が好きです。
    それの延長線上で、秘宝館とか吉原とか赤線なんかも興味大。見世物小屋とか廃墟とかも。
    建築関係も相変わらず好きで、骨董屋、家具屋巡り大好きです。
    この辺はむかしっから変わってないですねー。

    ■好きな場所
    ・チェコ
     前から気にはなっていたのですが、2005年に新婚旅行にチェコに行って、ますます好きになりました。
     あやつり人形やらアニメやらお城やら錬金術やら、
     チェコの根底に流れている世界観みたいなのが私の好きな世界にどぴったりなのです。
     もっと近ければなぁ!
    ・香港
     ここは実のところ一番思い入れのある場所。そうそう行きたくないというか、まあ、もう行かなくていいかな。
     香港の、新しいところと古いところが混在した雰囲気が大好きでした。
     街に突然現れる長ーいエスカレーター、まだあるかしら。
     九龍城は見に行けなかったけれど、興味があるので本とかは収集しています。
    ・京都
     ここを最初に書けって(笑)。
     確かにそうなのですが、好きとかあらためて言いたくないというか、
     もっと頻繁に行き来したいし、まだまだもっと好きになりたい。
    ・その他
     その他でも古い建物のある街並みは和洋中問わず、大好きです。

    ■影響を受けたり、感動したもの

    2006 ver.で書いた内容はもう不変なので、それ以外の新規追加を。
    今回は、影響を受けたというよりも、興味がある方向に行ってみたらその方々がすでに通った道で、またあなた方ですか!という感じのラインナップです。
    どの方とも、いつかお会いしてみたい!けれど何も話せることがない!

    ≫人物
    ・タモリさん
     どの番組も安心してみていられる凄いお方。そして、知れば知るほどさらに凄いお方。
     赤塚不二夫さんとの居候の話とか、山下洋輔さん達との出会いの話とか、
     あの辺りのはっちゃけた話を読むの、大好きです。
     年末の徹子の部屋、毎年楽しみに見てます。
    ・荒俣宏さん
     私が興味をもったちょっと危ない世界の本などに、作者だったり推薦者だったりと、本当によくこの方の名前が載っていて、
     「なんだこの人は!また出た!」と思ったものです。守備範囲がほんと広い。
     私などはこの方の手のひらの中で転がっている程度のものだなぁと常々思ってしまいます。
    ・永六輔さん
     この方も私が某江戸関係の博物館にいた時に、面白いなと思った本の多くにコメントが載っていて、
     「またこの人か!」と思った一人です。
     浅田飴のCMを飄々とやっている単なるお爺さんだと思ったら大間違いだな!と思った覚えがあります。
    ・水木しげるさん
     2004年に京都で行われた「大oh 水木しげる展」がきっかけで、それ以来旦那とともにはまっています。
     何よりご本人の発想がいい。漫画を読むのも面白いけれども、ご本人の出演している番組を観るのがほんとに面白いです。
     ちなみに、水木しげるさんにも荒俣さんが入り込んでいまして、「また出たな!」と思ったものです。
     2006年に境港に旦那と遊びに行ったときに偶然水木さんご一行に出くわしまして、
     水木さんの奥様にスリーショット写真をとっていただきました!感激。

    ≫映画監督
    ・ヤン・シュヴァンクマイエル
     2006年度版で書いてないのが不思議ですが、好きな監督さんです。
     ずっと、なんて変わった感性の監督さんなんだろう!と思っていましたが、
     チェコにいって、人形劇をみて、あの感覚がチェコの人たちにとっては普通なのかもと思ってしまいました。
     生きていないものをあたかも生きているかのように、生きているものを生きていないもののように表現する。
     さらにいうと、食べ物をすっごくまずそうに、逆に食べられない物をすっごくおいしそうに表現する。
     この監督の映画に出てくる絵が好きだったのですが、亡くなった奥様が描いてられたんですね。
     そんなことも知らずにGAMBRAギャラリーに行ってしまい、ちゃんと買えなかった。。。

    ( 2010/10/10 )

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